離乳食のレシピ

新ママの悩みの種の1つと言えば、離乳食のレシピ。
いつも同じようなものばかりになってしまう・・・という悩みを持つママは多いです。

 

何か新しい離乳食をあげたいな、と思っても、ごっくん期である離乳食初期である場合はそれほど使える具材も少なく、いつも似たようなレシピになってしまいがちです。

 

そこで今回は離乳食のレシピを紹介しましょう。

 

10分がゆ


まず、単調になりがちな離乳食初期に関しては、10分がゆが基本となります。
しかし、味付けは様々。

 

基本的には薄味ですが、そこに青のり(味なし)を加えたり、リンゴペーストを加えることにより味の変化を楽しむことができます。
うどんもくたくたに煮込むことであげることができますから、チャレンジしてみましょう。

 

さらにお野菜はペースト状にしますが、かぼちゃと豆腐を組み合わせてペースト状にすると栄養素が増します。

 

しらす干しも初期から与えることができるたんぱく質の1つです。
熱湯にくぐらせ塩抜きしたら、ペースト状にし、その他ほうれん草やニンジン、玉ねぎなどを茹でてすりつぶし、しらす干しと合わせてスープで煮込んで片栗粉でとろみをつけます。
栄養満点のおかずの出来上がりです。

 

このように初期食でも一工夫すれば充分食べられるものがありますから、一度試してみましょう。

 

7,8分がゆ

 

また中期食になるとスプーンやフォークにも慣れ、おかゆも7分から8分がゆになります。
おかゆもサツマイモをつぶしておかゆに混ぜた芋粥や、野菜のおじやなどを食べることができるようになります。

 

またかぼちゃ煮の軟らかいものなら食べられるようになりますから、鶏そぼろと合わせてかぼちゃ煮を食べましょう。

 

さらにお野菜としてトマトを湯剥きして種を取ったら、粗く刻んでカッテージチーズを振りかけます。
トマトを最初に食べておくと酸っぱさにもなれますから、その後おかゆで梅干しのおかゆも食べることができるようになります。

 

 

後期食に入るともっと色々なものが食べられるようになり、ほぼ大人と同じものを食べることができますから、メニューも楽しく考えることができるでしょう。

 

1歳をすぎると手づかみ食べ

 

1歳くらいを目安に食べられるものが多くなります。
軟らかいご飯なら1人でも手づかみ食べすることができるようになりますし、お好み焼きなども食べることができます。

 

オムレツやつみれ汁、この頃にはブリなどを使って照り焼きなどを食べられます。
ただしあげる場合には先に骨を取り除いておくようにしましょう。

 

便秘対策としても摂り入れたいのがお野菜です。
キャベツをシーチキンと一緒に似たキャベツの煮込みやピーマンとなすを炒めたもの、小松菜のゴマ和えなどを食べさせましょう。
できるだけ食物繊維を多く摂らせることで離乳食開始からの便秘を防ぎます。

 

 

母乳やミルクから離乳食に移っていきなり便秘になったというケースは多く見られますから、初期の頃から食物繊維は意識したいものです。
ただし、消化が悪いので、与えすぎには注意が必要です。