離乳食はいつからスタート?

新ママにとって、可愛いベビーに離乳食をあげるというのはまず誕生して第一の楽しみでしょう。

 

しかし新ママにとって難しいのが、いつから離乳食は始めたらいいの?
という点です。

 

離乳食を始めたいけれど、まだ母乳をたっぷり飲んでいるし、なんとなく母乳を飲ませないと可哀想・・・と思ってしまう反面、離乳食もあげてみたい、というウズウズした感じもするでしょう。

 

そこで離乳食はいつから始めるのがベターなのかをベビーのサインから読み取りましょう。

 

離乳食をはじめる目安

 

まず、離乳食を始める目安というものがいくつかあります。

 

厚生労働省が定めている月齢としては5か月ないし6か月とありますが、必ずしもその限りでないことは承知しておくようにしてください。

 

ベビーによって個人差もありますし、まだまだ母乳で足りている、ということもありますから、早めにあげてしまってご飯が嫌いになってしまうということもあります。

 

ではどんなサインをベビーが出せば離乳食を始めればよいのでしょうか?

 

まず、1つ目にベビーがミルク、母乳をいくら飲んでも満足していない状態であることです。

 

ミルクなら200ml前後飲んで、4時間経過しない状態でもう泣いてしまうというのであれば、お腹が空いた!
と言っているのと同じことです。

 

母乳でもたっぷり飲ませているつもりでも、ついさっきあげたばかりなのに、普段より早く泣き出してしまう、母乳を欲しがる、という場合はベビーのお腹が空いたというサインです。

 

 

また食べ物に興味を示し、よだれを出したり口をもぐもぐさせるようになるとはじめ時かもしれません。

 

さらに首が座っていることも条件の1つです。
離乳食は座った状態で与えますから、上半身をしっかり自分で起こせるようになっているベビーであることが条件となります。

 

大人が食べている様子をじっと見ている、興味がありそうだ、と思って、ママが食べさせてあげようかな、と思える頃になると、離乳食を開始するチャンスです。

 

また、目安としてスプーンを一度ベビーの口の中に入れてみましょう。
嫌がって押し出すようならまだ離乳食の時期ではありません。

 

これは6か月経っていてもそうです。
スプーンを加えて何も不快な表情を見せず、新ママとベビーの体調が準備万端に揃っているなら、さあ、離乳食の開始です!

 

はじめての離乳食

離乳食
離乳食はいつから始めればいいのか分からないという新ママも多いでしょうが、その場合は目安となる5か月からチャレンジしてみてもよいでしょう。
もしダメであれば、もう少し待つようにしましょう。

 

離乳食をいつから開始するかはベビーの状態や整った環境にもよりますから、無理して開始する必要はありません。

 

ただ、条件がそろっていれば離乳食を開始してみましょう。

 

ベビーにとって初めての食べ物。
どんな美味しいものがやってくるのかな?
と期待とワクワクがあるような離乳食が理想的ですね。
そんな美味しそうに食べる我が子を見るためにも、新ママさんは焦らず離乳食の開始時を温かく見守りましょう。